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執筆部屋を快適に!執筆意欲を上げるためのおすすめアイテムをご紹介~デスク・椅子編~

今回は、管理人が実際に使っている執筆環境をご紹介していきたいと思います。

というのも、この8月に引っ越しを終えたばかりの管理人なわけですが、この機会に執筆専用のスペースをがっつり設けました!

当然お金はある程度かかりましたが…引っ越しという環境整理にはうってつけのタイミングと、10万円の給付金もありましたので。

経済を回すという大義名分のもと、いろいろと奮発しました! 安い出費ではないですが、その費用に見合うだけの効果が得られていると感じ満足している次第です。

前は6畳ワンルームでなんのゆとりもないスペースでしたからね…もう以前の部屋には戻りたくねえ

ちなみに今回のテーマは扱うアイテムが多いため、ジャンルで前後編に分けてご紹介させて頂くこととしました。

前編の今回はデスク・椅子編、次回の後編は小物編の予定ですよ。 ではでは、早速まずはデスク・椅子編からどうぞ!

 

 

メインの机はコスパを重視! IKEAの組み立てデスクが衝撃的に安い!

執筆に不可欠といってもよい机。収納や引き出しスペースが多くあったり、最近では秘密基地のような机まであったり…何を基準にして選ぶか悩ましいもの。

ですが、当然機能が増えれば増えただけ費用も高くなります。予算は有限ですから、ここは管理人は割り切って考えることにしました。

机はシンプルで、安定していればそれでいい!と。そこでベストだなと思ったのがIKEAの組み立て式ワークデスクです。

なにせこの商品、120×60センチ、高さ70センチのワークデスクが4000円以内でできちゃうんですから。

 

管理人のつくえ けっこう物を広げてもゆとりがある

これが実際の管理人宅にあるIKEAワークデスクです。管理人は部屋のスペースとの兼ね合いもあって120×60センチにしましたが、お好みで150×75にするのも良いと思います!

広いスペースはそれだけ作業効率につながりますから。パソコンのスペース+資料やノートを広げられるのは大きいですよね。

4000円を切るという破格の安さですが、ガタツキなどもなくなんの不安もなし

しかもこれ、安いというのもメリットなんですが、管理人が求めていたものを満たしてもいるんです。

管理人が執筆用の机に求めたものは、余計な機能がないこと

なにせ、これは執筆スペースなわけですから。本を置くための仕切りなどがあると、結局そこに本を置いてしまって集中の妨げになると考えたんです。

とはいえ、写真を見てもお分かりのとおり、結局いろいろ置いちゃっているわけですがw これぐらいは許容範囲ということで! シンプルにすることで値段も安く抑えられ、品物としては十分だと感じています。

 

ということでIKEAのワークデスクは…

・とにかくコストパフォーマンスが高い。4000円以内でしっかりした机が買える

・シンプルゆえに、執筆や勉強、読書、仕事などワークに向いている

この2点が優れていると言えます!ちなみに組み立ても、管理人は手際が悪い方ですが男一人で15分程度でできました。工具も付属品のみで組み立てられます。

 

余談ですが、この商品は【不定期連載!】オレの、私の、思い入れのある作家さんを紹介!② 本多孝好さん by30代カメラ好きパパ編に登場したVoyager氏が教えてくれ、且つ引っ越し祝いに購入してくれました。

ありがとうVoyager氏! フォーエバーVoyager氏!

 

購入方法について

実はこの品がここまで安いことには秘密があります。

IKEAならではの方式ですが、この商品、テーブルの天板と足を個別に買って組み合わせて出来上がるのです。

そういうと難しく聞こえるかもしれませんが、実際にはほとんどパターンが決まっているので迷うことはなく、むしろサイズやカラーのバリエーションが増えるためその人によってカスタマイズがしやすいと言えます。

↓がその商品ページへのリンクになります。サイズや色などお間違えのないように!足も必要な本数、基本的には4本買う必要があります。


IKEA

LINNMON リンモン テーブルトップ, ホワイト, 120x60 cm. 脚を取り付けるための下穴が開いています.…



それでも120×60センチの板の場合、
天板1999円+足375円×4=3499円
ですのでバカ安ですね。しかも税込みとな。 ※2020年8月30日時点

なぜか、Amazonだと割高になってしまうようです(送料の兼ね合いもあるため?)。IKEAのサイトか店頭が間違いないようですね。






このほか、送料や手数料などは別途確認してください。お近くにIKEAがあるという方は、店頭で見てみるとそのコスパの良さに驚くと思いますよ!

 

 

リビング用と執筆用を兼用したいのなら、リフトアップテーブルがおすすめ!①低コスト版

続いてもう一つテーブルをご紹介! こちらは、以前執筆に使っていたもので使い勝手が良かったのであげました。

低コスト版のこれは、管理人が引っ越す前に使っていたものです。
その費用、なんと3000円以下 ※2020年8月30日時点
こちらは現在はお役御免ということでクローゼットの中なので…商品リンクを先に載せちゃいます。

商品ページを見て頂いても分かるように、これのメリットは手軽にコンパクトな机を増設できるとうこと!
管理人はソファーとローテーブルで生活していたのですが、ローテーブルでPCを使おうと思うと地べたに座る必要があり…
どうしてもお尻や足が痛くなって集中できませんでした。
そこへ、このテーブルを購入したところ、ソファーに座ったまま執筆できるようになったというわけです!高さや角度も調整できるので、かなり使いやすくて助かりました。
横からスライド式にコップ置きスペースが出てくるなど、細かいところも有能なヤツです。
そして、使い終わったら折りたたんだり、軽いので移動させることも容易です。
このテーブルは、
執筆用テーブルが欲しいけど予算がかけられない
使わない時はカンタンに片づけられる
角度を調整して自分に合った位置で使いたい
ソファーに座ったまま使える高さのテーブルが欲しい
といったニーズを果たしてくれます! この安さですが、よほど体重をかけたりしない限りは安定感もあり、しっかり役立ってくれますよ。

リビング用と執筆用を兼用したいのなら、リフトアップテーブルがおすすめ!②高コスト版

お次もリフトアップテーブルです。①との違いは、こちらは簡易的なテーブルではなくしっかりリビングに置いてメインとして使うテーブルという点です。

そのため高コスト版と銘打ちましたが、1~2万円台のものが多くありますので、リビングに置くテーブルとしては妥当ともいえます。

管理人が実際に使っているものはこちらです。

リフトアップテーブル

こうしてみると普通のリビング用テーブルではないでしょうか。

ちなみに管理人、こちらに関しては執筆には使っていません。純粋にリビングで食事をとるときなどに使っているわけですが、執筆兼用にしても活きると思いましたので紹介します。

さて、ソファーに座ったままこのテーブルを使おうと思うと、やはり地べたに座るしかないところです…そこでリフトアップ状態に変身!

リフトアップ状態

こうやって高さが上がってくるわけです。この状態にPCを置けば!それだけでソファーに座ったまま執筆モードに変わることができますね。

執筆が終わったらテーブルを下げることで部屋の圧迫感がなくなりますし、テレビを見るときも邪魔になりません

さらに、執筆とは直接関係ありませんがこのテーブルのメリットはもう一つあります。開いたテーブルの中を、収納として使えるんです…!

テーブルの中身

ろくなもんが入ってませんね…残念。管理人はこういったセンスが皆無なのとまだ引っ越ししたてということで見栄えが悪いですが、仕切りや箱を使ったり入れる物のチョイス次第ではかなり有効なスペースになると言えます。

 

というわけでこのリフトアップテーブルは、

リビングで高さのあるテーブルを使いたいけど圧迫感を出したくない

ソファーに座ったまま食事や執筆をするのに良い高さのテーブルが欲しい

収納に優れたテーブルが欲しい

といったニーズを満たしてくれます!

管理人が使っているものと同じ商品が見つからなかったので…類似した商品のリンクを貼っておきます。

ちなみに管理人が使っているものは約2万円といったところでした。

注意点としては①のテーブルメイトと違い、購入後は高さの調節ができないタイプがほとんどです。

事前にソファーなどに座ったまま使う高さをイメージし、欲しい高さを測ったうえでテーブルを選ぶことをお勧めします。








椅子は妥協せず良いものを!座るのが楽しくなると執筆も楽しい

ここまでは机をご紹介してきましたが、ここでイスをご紹介して前編を終わりにしたいと思います。

机は上で書いたとおり、コスパを重視して安いものにしました(そもそもvoyager氏がくれたわけですが)が、椅子は絶対に妥協しないと決めていました。

なにせ、腰痛や首痛はデスクワーク最大の敵ですから。せっかく書きたいものがあっても体の問題で集中できないようでは大損というもの。

また、安い椅子って長時間座ると蒸れたりしてその不快感も邪魔になるんですよね。

というわけで、これらを解決するべく管理人は各ホームセンターや家具屋さんを周って実際に座り比べました…そして選んだのがこれ!

デュオレストハイ

ってこれを見させられても…って感じですよね。ニトリで買ったデュオレストというシリーズの椅子ですが、そのお値段は消費税や送料を含めると4万円オーバー!

ですが椅子は妥協しないと決めていたので!座ってみて惚れたこいつにした次第です。

どういう椅子か、Amazonの説明を引用すると下のようになります。
デュオレストは、人間工学に基づいて、健康、メカニズム、デザインなどを探求して誕生した人間工学椅子です。
椅子が身体の異常を予防し、治療することはできません。
しかし、どんな椅子を選択するかは、非常に重要です。DUOREST(デュオレスト)は人間工学に基づき開発された次世代チェアで、椅子の新しい選択基準を提案いたします。1980年代後半に、ドイツの物理学者マティアス・ブリニィッヒ教授が創案した「DUOREST理論」に基づき開発されました。 一番の特徴である左右に分離した背 もたれが、脊椎を包むようにサポートするため、長時間のデスクワークにも腰に負担をかけません。
要するに、なんかスゲーってことです!

いろいろ言ってますが、とりあえず背中が包まれている感じが心地よいです。それと、無理なく軽く腰を前方に支えてくれる感じで、自然と背筋が伸びやすい状態になります。

後ろにもたれるとロッキング機能があり、休憩にぴったりロッキング機能はオフにもできます。

イスはぜひ、店頭で座ってみて自分に合ったものを選ぶことをオススメしますが…その中の選択肢として、これを入れて検討してみるのはアリだと思いますよ!

 

この椅子は…

多少費用がかかってもいいから疲れにくい椅子が欲しい

背もたれや肘の高さなど、カスタマイズ性の高い椅子が欲しい

といった希望をかなえてくれます。腰痛や猫背が気になっている方、一度お試ししてみては? 椅子が変わると、執筆時の意欲も変わりますよ!

まとめ

今回は執筆環境を整えるために有効なアイテムということで、机とイスをご紹介しました。

執筆時の相棒と言える2点ですから、吟味して選びたいものですね。愛着が湧いたものに囲まれての執筆は、集中力も大幅アップすること間違いなしですよ!

次回は、執筆環境を整えるために有効なアイテム、小物編の予定ですので興味がある方はそちらもご参照頂けると嬉しいです!

 

本日の記事は以上です。最後まで読んでくれてありがとうございました@アベノマスクを6個持っている管理人kei